2011年7月2日土曜日

我家の猫達の暑さ対策!!

人間同様 ペットにも今年は暑さ対策を考えないといけません。

我家の猫達も年々高齢化です!!  昨年はあまりにも一匹がハアハアと息をするので、頻繁にエアコンを使っていました。
玄関の扉を開けると室内に風が通るのですが、脱走を思うと開けられません。

昨日クールマットクール首巻きを購入しました。
クールマットは日頃クッションの上で寝ているので、つるつるした面は苦手の様で落ち着かないらしく乗っても一瞬です。
フローリングの床面では寝るのですから?? ですが、慣れる迄時間が掛かりそうです。

クール首巻きは嫌がる事無く 三匹共とりあえずお気に入りの様です。








このタイプは水に濡らすタイプです。人用ですとアイスノンタイプがありますが、猫の首には長過ぎます。
毛の上からですから効果はあまり期待出来ないと思っていますが、嫌がらずに身に付けていることから気持よいのではないかと想像するしかありません。

今年の夏は猫達にも 扇風機+クール首巻き 時に温度設定を上げたエアコンでなんとか夏を乗切ってもらわないといけません。

2011年6月29日水曜日

「フューネラルビジネスフェアー2011」横浜に行ってきました!!

葬儀関連の展示会が毎年横浜のパシフィコ横浜で行われています。
この展示会には同じ様な展示会は他では行われませんので、葬儀関連の方達が全国から集まります。
私にとっては全てが参考にはなりませんが、セレモにホールの設計・海洋散骨を仕事としていますので、葬儀業界の動向を感じ取る為に6年程通い続けています。


シンポジウムも同時に行われており 毎年1講座は受ける事にしています。
今回は 奈良県の家族葬専門葬儀社「オフィスシオン」業界"核家族葬化"の中の差別化戦略との題目の 代表取締役 寺尾俊一氏の講座を受けてきました。
内容は同感する事も多々あり良い勉強になりました。細かな説明は専門的になり過ぎますので、次回内容を解りやすくしてUPしたいと考えております。


展示会については 葬儀が縮小化するのと同じく出店企業・ブースの規模も縮小傾向でした。
私が取り扱う事が有るのは骨壺位になりますが、一部ご紹介します。

弊社でお取り扱いしている私のお気に入りのメーカー様です。
今年はミニ骨壺の他に 残されるご遺骨の量に合わせ大きさがチョイスできるシリーズです。




従来のミニ骨壺にも新しいシリーズが増えました。


商品の詳細については弊社迄お問合せ下さい。

2011年6月25日土曜日

夏のアウトドアには必需品 噴霧器 !!

最近ではボディペーパー等の製品が売られて大人気で、キャンプ・船遊びには重宝しますね!!


私が十数年 夏に涼を得る為に使っているのが、噴霧器になります。


上のレバーを上下して圧力をかければ圧が下がる迄自動に噴射しますので、電気を使わない点でもエコです。噴射口が2口の方が、広範囲ですので特にお勧めします。
名前通り噴霧ですから、柔らかな霧状のミストシャワー!! になります。
キャンプ用品にはポリタンクから足踏みポンプ・電動ポンプでのシャワーセットが売っていますが、ポリタンク1個では直ぐ無くなってしまいます。
水の貴重な海上・キャンプ地では少量の水で済みそれなりに圧力の有る噴霧器は本当に便利です!!

私はクルージング時に泊地に銭湯等無い場合は船のデッキの上で、石鹸と海水で身体を洗い後はそのまま海に飛び込んで洗い流した後デッキに上がり噴霧器で海水を洗い流していました。
真昼の船上でも身体が熱くなったら絶えず噴霧器を使います!! 霧状の優しい圧と身体に付く細かな水滴が風に冷やされ本当に生き返ります。
食器を洗う時にも汚れ落としは海水で、すすぎは噴霧器で行えば水の使用量もほんの僅かで済んでしまいます。

価格も¥3.000円程度から購入可能ですので、使い道を考えればコストパフォーマンスも高いと思います。

熱せられた水でも霧状になれば想像以上に快適ですので、小型の製品ならば、ゴムボート・ディンギーヨットにも十分載せる事は出来ると思います。


是非一度お試し下さい!!

2011年6月22日水曜日

庭の枇杷は今年も豊作

庭の枇杷が収穫時期を迎えました。


ありがたい事に毎年豊作を続けています。


本当は枝を払ったりして実を少し減らすと 粒が大きくなるのですが、毎年放置のままですので、売っている枇杷に比べると小粒ですが味は最高です。


一週間前に少し早めですが、少し採りました。
今日は日陰部分の色づきのまだの枇杷を残して一気に収穫です!!

妻の実家より電話で、10年程前に我家の庭の枇杷の種から育った木に実を付けているとの事です。子供が育っている様な嬉しい知らせです。

2011年6月18日土曜日

船の節電

この夏は節電を皆さん考えていると思います。

船についてもバブル期頃から船の大型化が進んできました。
ヨットにおいては25年以前は平均が25Fだったのが30Fとなり現在では32F位が平均となりました。

大きくなれば船内にも余裕がでますので、エアコンを完備したヨットも増えてきました。
船のエアコンの大部分は車の様にエンジンを利用してコンプレッサーを動かす方式では無く 大型の船は発電機を搭載してエアコンを作動させています。32F位のヨットでは発電機を搭載すれば船内も狭くなりますので、係留している時だけ陸電よりエアコンを作動させます。
発電機を搭載している船も 係留中は発電機の音もうるさく燃料も使いますので、やはり陸電よりエアコンを作動させています。

私がいるマリーナでも以前利用していたマリーナでも夏になると特に人の集まる土曜日〜日曜にかけては 電気使用量が増えてメインのブレーカーが落ちたり・電圧が90V以下になりエアコンが止まってしまう事が頻繁に起ります。

エアコンの他にもプロパンのガスコンロだけだったのが、電子レンジを搭載している船が増えたり 係留している場合は全ての電気をバッテリーからで無く全て陸電より得ていますので、1艇あたり結果ワンルームマンションと同じ位の電力を使っている事になります。
冬場も温風ヒーター等を使いますので、同じ様な事が頻繁に起ります。

今年の1.2月も夜中に電気が落ちて寒くなり目を覚まし 電気のメインブレーカーを上げに行く事を何度か経験しています。

ロングクルージングを考えると 全てを船のバッテリーの12Vを利用してと考えますので、たとえば扇風機にしても12Vで動く機種を選ぶのですが、クルージングをされる船が少なくなった事もあり 手軽な100Vで動く家庭用を船に持ち込む方が多いのが現実で、ホームポートに泊まっている時は快適なのですが、陸電(100V)を得られない場所に行くと一気に不便になってしまう船が最近は多いと感じています。

私の考えは古いかもしれませんが、やはり陸電が引けない場所でも快適に過ごせる様に 12Vを使用する事を前提とし艤装する事が船の基本と考えます。