2011年1月14日金曜日

山下 敬二郎さんの告別式のニュースより

仕事に熱中していたので、知らぬ間に日が変わってしまいました。今年は3日に一度の更新を目標としましたが、早くも遅刻です!!


ロカビリー歌手 山下 敬二郎さんの告別式のニュースが午後にTVで流れていました。その


中で、棺の中にステージ衣装と共にお母様のご遺骨も納められたの事でし


た。


理由は不明なのですが、愛し愛された方一緒に棺の中はとても幸せですばらし
い選と思います。


仲が悪ければ絶対に不可能ですからね!! 私の過去の全収骨の勧めの中にも同じ様な事を提案
させて頂いております。


私がいくらブログの中で叫んでも このブログに訪問された方にしか伝わりません!!


私の行っている海洋散骨死の出口の仕事ですので、提案する場は残念ながら限られます。


やはり死の入口の仕事である葬祭業の方々のご提案無しではご遺骨の扱いも変わり
ません。






やはり女性だけで無く男性も歳をとっても色艶を出し続けな


とダメ!! ですね 亡くなる前の山下敬二郎さんのライブの


像を見て再確認しました!!! 私も負けない様に努力しない


!!!!




色艶はすばらしいですが、若い頃オリジナルのオールディーズ・ジャズ・ブルースばかり聞いていたので、日本のロカビリーブームの日本語訳の曲はどうしても私にはなじめません。







2011年1月10日月曜日

ペット八事火葬場について

昨年末 嫁の実家の愛犬(ボビー)が亡くなりました。結婚する前から暮らしていましたので、嫁にとっても思い出のある愛情を込めたボビー(ボーダーコリー)でした。なかなか飼い主が見つからない為生後半年以上経過しているのに ペットショップの小さなゲージの中に入れられていて可哀想に感じて購入したボビーでした。私の実家にも同じ頃に暮らし出したラブラドールがいますが、どちら共 足の関節の異常が有り年が経つに連れて症状が悪化していますので、ゲージに長い間入っている中・大型犬の購入は控えた方が良い様な思いです。

実家より連絡が入り急いで駆けつけましたが、間に合いませんでした。車が到着と同時だった事を聞き きっと到着を感じて安心して眠りについたと思います。
嫁はペット専用火葬業者で火葬し骨を残したい意向でしたが、実家の母の意思で、思い出は自分の記憶の中に残っているので、骨は残さなくて良い・人と動物は違う普通の扱いで十分との事で八事火葬場で火葬する事に決定しました。
私は過去3回訪れていますが、ペットは火葬場裏側になります。

入口案内看板 置いて下さい 何とかなりませんかね?

内部の案内看板 係員不在の時は保冷庫へ入れて下さい 何とかなりませんかね?

むき出しの保冷庫 扉を開け入口手前は一杯だったので、奥迄入って置いてきましたが後にホルマリン?の匂いが服に付き大変でした。

びっくりします!!ほんの数分の間に次々と訪れました。中央には 台の上に置物が置いてあり手を合わせる方もみえましたが、配置がどうも理解できません。

サービスを希望される方は ペットの火葬サービスを利用すれば良いのですが、いくら公営でも受け取りだけでも最低手渡しで、物扱いだけは改善迄行かなくても是正する事は最低限必要と思います!!
子供の時の記憶ですが、今と違い保冷庫は無く段ボール箱が山積みになっている所に係員から置いておいて下さいと指示されショック!!だったのを記憶しています。

ペットのご遺骨を残された方には ペットのご供養(手元供養)に当社の手の平サイズのご供養セットをお使い下さい。
ペットの散骨ご希望の方には 当社ペット散骨プランもご用意しております。
一番は愛するペットのご遺骨を自宅に残しておき ご自身が亡くなられた時に同時に散骨する事が一番の良い方法と提案いたします。当社では生前登録申込も承ります。

2011年1月7日金曜日

鳥取漁船沈没について

大雪による鳥取漁船沈没被害は長年船舶を所有している私にとっては大変興味ある悲しい出来事です。一度台風で隣のヨットが台風対策(増舫)していない為舫ロープが切れ私のヨットに衝突して穴が空きそのまま完全に沈没させられた経験がありますので、自分の船が沈んでいるのを見た方の悲しみ人が亡くなったのと同じ悲しみです!! クレーンに吊上げられ海中より上がって来た船体は死体同様です!!

風水害における被害はニュース等では天災の一言で片付けられてしまいがちですが、日頃からの船主の管理不足が原因の人災も多いと感じております。私なりに今回の被害を考えてみました。
上の写真は岸壁に横抱きの形で係留されています。潮の満ち干と共に岸壁は動かないので、基本的に係留ロープは一番潮が干いた時に船が首つり状態にならぬ様に長さを保ちます。干潮時はロープの余裕が余りないので、海側に傾く力が加わってもロープ又船体側面が岸壁に当って堪える事が出来ますので、最悪左の写真様に岸壁側に傾くだけで完沈は避けられました。右側の写真の様に潮が満ちている時はロープが余りますので、海側に傾きかけても船体と岸壁との間隔は大きくなる為倒れてしまいます。これは潮の満干と傾いた方向の運と思います。下記参照して下さい。これは通常船で港等の岸壁に係留(特に満潮時)する際にも船体が首つりにならぬ様に絶対に注意しないといけない項目です!!
今回は小型の漁船が多数との事でしたので、下記の写真の様な事が多数の港で起ったと思います。
左の写真の下側の様に船同士引っ付き合っている箇所は転覆が少ないです。港では岸壁に直角に船を係留する方式が主です。船尾・船首の2点の固定ですので、横方向対する力を堪える事が全くできませんので多数の被害が発生しました。同士引っ付き合っている船は傾くと隣の船体に当り傾きが防ぐ事が出来被害が少なかったと想像します。船同士が離れている場合でもとりあえずお互い繋いでおけば多少防ぐ事が出来たと思います。但し最悪転覆する船に巻込まれ大惨事になる可能性は秘めていますが・・・通常のマリーナ等の浮き桟橋の係留では被害は少なかったと思いますので、年間の係留費の高い安いは安全費も含んでいると考えます。下記参照下さい。
船で一番肝心なのは係留時です。車の駐車と違い停泊していても海の上に浮かんでいる限りは一年中 風と潮に船は耐えています!! 台風が到来しなくても巨大な低気圧でも台風に負けない強風も吹きます。日頃からの万全な対策が船を守る唯一の手段です!!

志摩海葬ではお客様に安全・快適に海洋散骨を行って頂ける様 自社においての船舶の整備を含め万全の体制でお待ちしております。

2011年1月4日火曜日

氏神様をお持ちですか?

初詣(青峰山正福寺)は私一人でしたので、妻が何処かに初詣したいとの事になり近所の神社に行く事にしました。
正月になると両親からは氏神様に参拝に行ったか?と良く聞かれます。子供の頃過ごしたのは名古屋市南区の鳴尾地区でした。自宅の歩いて一分の所に牛毛神社が有り幼少の頃は日頃の遊び場であり 成人式も神社の行事で参加しました。祖父からは今年は氏子の係で来年は氏子総代の係・祭事の話等聞かされ育ち氏神様はほんとに身近な存在でした。江戸時代は牛毛村で牛毛神社の建造は太閤検地1582年〜95年以前と推定されている様です。
祖母が亡くなる2年前迄は祖母が一人暮らしていましたので、正月の集まりの時は牛毛神社に参拝していましたが家も取壊してしまいましたので、今では行く機会が無くなってしまいました。
現在は名古屋市緑区有松で両親の家とは車で3分程の近さです。両親の家の近くには神明社がありますので、両親の氏神様は神明社となります。家の近くには御嶽神社・有松神社の2つの神社がありますが、愛知県神社庁のHPでは神明社しか表示されません。有松神社を調べると1955年に建造され 日清・日露・太平洋戦争の戦没者が祭られていると記されていました。初めて訪れてみましたが、閑散としている神社でした。
御嶽神社蔵王権現を祭った神社で、守護神ではありませんので、私の住んでいる地の氏神様も神明社となる様です。


両側の杉は尾張四代藩主吉通候が植樹されたと記されています。
他にも境内には天満社・金峯社・金刀比羅社他多数の社が奉られています。


基本的には 氏子入りをして初めて氏神と氏子の関係となり 氏子は祭事にも加わらなければなりませんので、今住んでいる地域の神社ですが、何の祭事も参加していない私にとって神明社は私の氏神様と呼ぶ事は出来ません
やはり私の心の中の氏神様は幼少の頃の遊び場所であり、成人式の儀式も行った牛毛神社と思いますので、遠く無い事も有り今迄の感謝の意を込めて今度一度ゆっくり訪れてみたいと思います。
現在お寺の檀家が少なくなり菩提寺が無い方が増えている事と同じで、神社も氏子が少なくなり氏神を持たない方が増えている時代ですね 少々寂しい気分になった三ヶ日でした。
伊勢神宮参拝も良いですが、近所の神社を調べてみるのも良いかもしれません。


神社本庁のHPから近所の神社の情報は調べられます。http://www.jinjahoncho.or.jp/honcho/index3.html
愛知県神社庁HPはこちらです。http://aichi-jinjacho.or.jp/

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます。青峰山正福寺に初詣

あけましておめでとうございます。
本年も志摩海葬オフィシャルブログをよろしくお願い申し上げます。

例年通り大晦日の夜20時50分に発ちました。渋滞情報では四日市〜亀山迄渋滞となっており年が明ける迄に到着出来るかな?と思っていましたが、通過時は渋滞は解消されて22時50分に到着しました。少々早過ぎる到着ですが、毎年1番の到着を目標とはしていませんが今年も一番着で、風の音と木々が揺れる音色の中での一人で住職の鐘撞きを待つ静かな年越しです。
入口に堂々とした仁王門も境内も正福寺には街路灯以外の照明は一切ありませんので、ただ真っ暗です。初めて訪れる方は多分日常の明かりに慣れている為多分びっくりされると思います。
23時40分住職の除夜の鐘撞きが始まりました。鐘撞き堂も同様に真っ暗です!!坊守様(住職の奥様)が横で懐中電灯片手に補佐されています。住職はお年なので今年は23時50分に終了です!?
住職の鐘撞きの間には一組の若いカップルが訪れました。鐘撞きを勧めたところ二人で仲良く一回撞いて参拝は無くそのまま帰っていきました??ので、一人静かな除夜の鐘を撞きながらの年越しです!! 1撞き毎になんだか清められて行く不思議な贅沢な時間です。

本堂も真っ暗です。通路には昔の帆掛け船の絵馬が沢山掛けられています。
参拝を済ませ社務所で、海上安全のお札と旗を購入し 坊守様と雑談して帰宅です。
その間に来られた方は 3家族でした。ほんとにこの静けさの中の年越しを経験すると人混みの初詣は行けません。
志摩海葬では本年も海上安全を第一に運行し真心を込めた海洋散骨を実行して行きます!!